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バリ島生活 |
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ドリームランドに近いバランガンという今開発が進んでいるところに、ラ・ジョヤというホテルがありる。8棟の客室からなり、それぞれ 微妙にデザインが異なっている。巻貝をイメージした、どの客室も一部がスダレで、オープンな造りです。インテリアも凝っています。是非1度泊まってみたいホテルです。そしてドリーランドではゴルフも出来ます。バリ島で1番新しい、高台にあるコース。開発がすすむドリームランド内にあり、ドリームランドビーチやウルワトゥ寺院を望みながら豪快な ショットを楽しめます。アップダウンの激しいシーサイドのコースで海からの風も強く攻略が難しいコースです。バリの素晴らしい景色の中で楽しい思い出を作れます。
次はバリから少し離れたところの観光について、ご紹介します。バリから日帰りでいける観光スポット、ボロブドゥールとブランバナン。バリ島から空路1時間、ジョグジャカルタにある神秘の遺跡ボロブドゥールを訪れます。ボロブドゥールは世界最大級の仏教遺跡。全体の大きさが高さ42m、底辺124X124mという謎の巨大遺跡。遺跡上部にある『幸福の仏像』は、中の像に触ることができれば願い事が叶うと言われています。19世紀にイギリス人スタンフォード・ラッフルズによって発見されるまで、火山灰と密林に埋もれていた。仏教の教典からなるレリーフは2000面以上に及び、423基にも及ぶ仏像には圧倒されます。そしてプランバナン寺院の見学へ。プランバナン寺院はヒンズー教寺院群。インドネシアに数あるヒンズー教寺院の中でも最大級で世界遺産に認定されています。今なお多くの人に読まれ、バリダンスでもおなじみの一大叙事詩「ラーマヤーナ」物語を表したレリーフや石像は神秘的で美しさをも感じます。壮大で歴史的な寺院の前で古代の人々に思いを馳せるのもいいですね。もしバリに着いてから勧められて、急に行きたくなっても大丈夫!現地旅行会社で手配してもらえます。気軽に問い合わせてみて下さい。
もうひとつお勧めがレンボガン島です。レンボガン島はバリから1時間、スピードボードなら40分前後で行ける、たった2つの村からなる小さな島。色とりどりの珊瑚が広がるとても美しい海です。水が透き通ってすごくきれいなので、ダイビングやスノーケリングがお勧めらしいです。ツアーに申し込むと、ホテルの送迎から、バナナボードの乗り放題、ビュッフェランチ、シュノーケリングセットレンタルが含まれて、1万円以下です。それにオプショナルツアーでパラセイリングや、体験ダイビングバリの観光地と比べても、時間が止まってるような タイムスリップして過去に来てしまったかのような…。バリが観光地化してきたから、昔のバリはこうだったのかなぁなんて思うのかもしれません。バリに何度も訪れている方も、ちょっと目先を変えてレンボガンまで足を伸ばしてみてください。手付かずの自然、素敵な景色があなたを待っています。
4つ目は音楽情報についてご紹介します。インドネシアの伝統的音楽といえば、「ガムラン」ですよね。バリのエステでリラックス音楽として、よくかかっている鐘の音のような楽器演奏がそれです。バリに行ったことがなくてもヨギーニなら、1度は聞いたことがあると思います。「ガムラン」とはインドネシア各地の様々な打楽器合奏の総称で、マレー語(インドネシア語)の「ガムル」(たたく)が語源となっています。地域によって特色があり、その中でもジャワ島中部、ジャワ島西部(スンダ)、バリ島のものなどがよく知られています。特に芸能の島として有名なバリ島には大小数十種類のガムランがあり、島民の信仰するバリ=ヒンズー教の寺院の祭礼や冠婚葬祭などに際し、あるいは観光客向けのショーとして、(多くの場合、舞踊の伴奏音楽として)盛んに演奏されています。ガムランが発する高周波の音は脳からアルファ波になり、β-エンドロフィンが脳内で分泌されます。β−エンドルフィンにはストレスを軽減する、または解消する、脳を活性かさせる、身体の免疫力を高め病気を予防する、などの効果があるそうです。これが癒しのメカニズムだったんですね。ガムランの音がふんだんに入ったアルバムとしては、「bali spa daintree dreamtime」アルバムのタイトルどおりスパでよく耳にする曲が入っています。疲れた1日の終わりぜひ聴きたいおすすめの1枚です。もう1枚は「Degung Sabilulungan」というアルバム。これはよくホテルのロビーやカフェやレストランなど至る所でかかっています。 |
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